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ダイヤありの結婚指輪で後悔?理由と解決策は?
宝石の中でも最も高貴で美しいものとされるのが、ダイヤです。そんな美しいダイヤを結婚指輪にセッティングすれば、指だけではなく人生も華やかなものになるでしょう。
ところが、ダイヤありの結婚指輪を入手した人の中には後悔をしている方も。後悔の理由と解決策について、まとめます。
ダイヤありの結婚指輪は派手過ぎる
ダイヤありの結婚指輪でよく耳にする後悔は、派手過ぎることです。ダイヤモンドの存在感は凄まじく、遠目からでも分かるほど。キラキラのドレスを着てパーティーの場で持ち込めば、注目が集まるのは間違いないでしょう。
しかし近所のスーパーやコンビニで、ジャージ姿でとなると一気に違和感が倍増。ダイヤの結婚指輪だけ浮いて見えてしまいます。
ダイヤ紛失のリスク
ダイヤが引っ掛かり取れやすくなっているという話も、ダイヤあり結婚指輪あるあるでしょう。結婚指輪に使われているダイヤは、とても小さい物ばかり。家の中で取れてしまったのならまだしも、外出先で取れたら大変です。
ダイヤがひっかからないように、注意を払うにしても限界があります。24時間365日、指輪に ...
ダイヤモンドだけではない!結婚指輪に使われる宝石
結婚指輪に使われる宝石は、ダイヤモンドだけではありません。ルビーやサファイアなど、数多くの宝石も使われています。
なかでも人気が高いのは、ルビーでしょう。ルビーの燃えるような真っ赤な色は、2人の情熱的な愛を想起させます。ではなぜ、ルビーは真っ赤な色をしているのでしょうか。ルビーの意味について、掘り下げてみました。
ルビーとは?
ルビーは、コランダムの一種です。コランダムとは、酸化アルミニウムの結晶になります。とはいえ「酸化アルミニウムの結晶」と言われても、何のこと状態でしょう。要はマグマの熱でじっくりと形作られ、「クロム」と呼ばれる物質が入り込んで赤くなった石が、ルビーです。
ちなみに、コランダムに鉄とチタンが入り込んだものが「サファイア」になります。ルビーとサファイアは、同じコランダムの一種。唯一違うのは、色のみということになります。
ルビーの色について
ルビーの真っ赤な色は、全て統一されていません。真っ赤な色をしたものから、ピンクに近い色をしたルビーも。中には「黒色」と呼んでも差し支えないほど、濃すぎる色を持つルビーの ...
年齢を重ねても使えるオシャレな北欧スタイル
年齢を重ねても使える結婚指輪を探しているのなら、北欧のテイストが入った指輪はいかがでしょうか。シンプルでありながらオシャレで個性的。まさにピッタリのアイテムと言えるでしょう。
結婚指輪は、短く見積もっても70年は使う大切なアイテムです。変に凝り過ぎたデザインの指輪を選ぶと、後々つけられなくなってしまいます。先を見越してシンプルなデザインを選ぶにしても、シンプル過ぎるのも困りもの。次第に飽きてしまい、いつのまにか指輪をケースから出さなくなったというケースはよく聞きます。そこで目を付けたいのが北欧スタイルです。
北欧スタイルとは?
北欧スタイルを一言で示すのなら「効率化」です。北欧の生活は、日本では想像がつかないほど過酷。夏は気温25度と比較的穏やかですが、昼3時頃になると陽が落ちてあたりは真っ暗に。お店もすぐに閉まります。
ただ夏はまだ良い方。冬になると気温は氷点下30度まで低下。冷蔵庫よりも寒くなります。しかし北欧の人にとっては、痛くもかゆくもないのです。氷点下30度でも、自然に合わせた生活を楽しんでいます。自分達の生活をいかに楽しむのか ...
まずは落ち着くこと!
今まさに結婚指輪を失ってしまい、想像もつかないショックを抱えていることでしょう。「結婚指輪をなくした」という事実は、受け入れがたいものがあります。一体どこで落としてしまったのでしょうか。なぜなくしたのでしょうか。
パニックになる気持ちはわかります。むしろ当然です。だからこそ、落ち着いてください。パニックになった状態で指輪を探しても、見つかるものも見つかりません。結婚指輪を必ず発見するためにも「落ち着く」というプロセスは、絶対に外せないのです。
心当たりのある場所を探すこと!
落ち着いたら、心当たりのある場所を徹底的に探してください。落ち着いた状態で探せば、すぐに見つかるでしょう。家の中であれば、家具の下やスキマもしっかりとチェックします。どこかの店で結婚指輪をなくしたのならば、店に問い合わせてみましょう。店の人が指輪に気がついたら「落とし物」として、保管してくれているはずです。
また店以外の施設。例えば駅やデパートなどの大型施設であれば、施設を管理している所に連絡を入れてください。施設内の落とし物は、全て管理している所に届けられるからです。
警察に届 ...
結婚指輪に傷!どうしたら良い?
新婚当時はピカピカに輝いていた結婚指輪。大好きな人と一緒になった証だからこそ、毎日つけていたことでしょう。指輪を外す時は、万が一のことがないようにしっかりとお手入れ。専用のクロスで磨き上げて、素敵なケースに保管。
ところが、こんなに大切に扱っているはずなのに、指輪に傷がついたらショックどころでは済みません。指輪に傷をつけた覚えはゼロ。何が原因で傷がついてしまったのでしょうか。一体どうしたら良いのでしょうか。
結婚指輪に傷がついてしまった原因は?
結婚指輪は、想像以上に繊細なものです。大切に扱ってきたのは分かりますが、どうしようもありません。
どこかで土埃に巻き込まれていないでしょうか。知らない間に、指輪をしている手に固いものが当たったのかもしれません。家事をしている最中にも結婚指輪をしていた場合、指に加わる「刺激」で傷ついたことも考えられます。「絶対にあり得ない」と思われるかもしれません。人間、24時間365日気を張って生活するのは不可能。無意識の内にやっている可能性は、十分にあり得ます。
研磨剤で直る可能性はある
小さい傷であれば、専用の研磨 ...
結婚指輪は常にみにつけておきたいものですが…
「結婚指輪は、24時間365日常に身につけておくもの」と、考えていないでしょうか。結婚指輪をどう扱うかは、手にした夫婦の自由です。夫婦が心から望んでいるのならば、24時間365日使っても問題はございません。結婚指輪は、日常的に使うことを想定して作られたものです。多少のことで傷むことはありません。
しかし「結婚指輪をお爺ちゃん・お婆ちゃんになっても使い続けたい」と考えているのなら、おすすめはできません。場合によっては、指輪を外すことを強くおすすめします。
お風呂に入るとき
お風呂に入る際には、結婚指輪は外した方が良いでしょう。プラチナやゴールドの結婚指輪であれば、ソープやシャンプーの刺激が加わっても問題ございません。もともと変色に強い素材になっているので、変に傷むこともないでしょう。
ただし気を付けたいのが、指輪流れです。ソープの泡で滑りやすい状態になっているので、指輪がスルッと抜けやすくなっています。指輪が抜けてもすぐに拾える状態であれば良いのですが、排水口に流れたら最悪です。紛失リスクが高いためか、大手ブライダルサイトがとったアンケー ...
手作り指輪のデザインはマジで悩む
結婚指輪や婚約指輪を手作りするさい、どんなデザインにすれば良いのかかなり迷います。工房(店側)からデザインの提案があるかと思いますが、最終的に決断をするのはご自身(2人)になるのです。
デザインを決めるのは非常に難しく、簡単に決められるものではありません。そこで目をつけたいのが、ブランドの指輪です。ブランドの指輪を手掛けているのは、世界中から集められた超一流どころばかり。デザインも例外ではありません。ブランドの結婚指輪を参考にすれば、自ずと作るべき指輪の形が見えてくるでしょう。
ブランドを参考に!フランスのブランドの場合
超一流ブランドの結婚指輪や婚約指輪には、1つ1つに必ず意味があります。例えばフランスの超高級ブランドでは、王冠を想起させるデザインのものがあります。使われているダイヤモンドは1.5ctの大粒で、大粒のダイヤモンドを囲うかのように美しい曲線が描かれています。
王冠のようなデザインの婚約指輪のモチーフになっているのは、かつてフランスを治めていた皇后様です。皇后様は気取らない性格でありながら、上品さを兼ね備えていたそうです。民衆からも ...
むくみは厄介!
結婚指輪を選ぶにあたり、サイズだけはどうしても避けられません。店によってはサイズを計測してくれる場合もありますが、タイミングによっては無駄になってしまう恐れも。理由として真っ先に挙げられるのが「むくみ」です。
「むくみ」は大変厄介なもので、時間帯によって大きく変わります。凄い人になると、2号もサイズが変化する方も。幸せ気分で結婚指輪を購入したのは良いけど、サイズが合わないというのは悲劇以外の何者でもありません。悲劇を迎えないためにも、サイズ選びは慎重に進めていきましょう。
生活リズムを整える
まずは、生活リズムをしっかり整えてください。「指輪選びと関係があるのか?」と疑問に思われるでしょうが、超がつくほど関係あります。指のむくみは、生活スタイルの現われにあります。
例えば普段からアルコールをよく飲んでいるのなら、可能な範囲で良いので量を減らしていきましょう。アルコールの過剰摂取は、指のむくみを引き起こします。指のむくみが起きてしまうと、指輪選びはものすごく困難なものになるでしょう。
水分や塩分の摂りすぎに注意
水分や塩分の摂りすぎも、指のむくみを引き起こす ...
ヨーロッパブランド!どんな結婚指輪があるの?
結婚指輪を手にするのなら、憧れのヨーロッパブランドです。歴史も実績もあるから、クオリティは本物揃いです。
しかし「ヨーロッパブランド」と一言言っても、色々とあります。詳しく説明しなさいと言われても、難しいところもあるでしょう。そこで、憧れのヨーロッパブランドについて掘り下げてみました。
フランスのブランド
ヨーロッパブランドの抑える上で、絶対に避けて通れないのはフランスでしょう。特に注目したいのは、フランスの首都パリのヴァンドーム広場にあるブランド店です。
ヴァンドーム広場には、フランスを代表する5つのブランド店があります。いずれのブランド店も世界最高峰と言われており、ジュエリー好きの人で知らない人はいないほど。歴史も古く、3桁年レベルの歴史は当たり前となっています。ブランドの中には、歴史に名を残す偉人が常連客リストに名前が載っています。ここまで来ると、ファンタジーの世界。でもヨーロッパブランドでは、現実の話になるのです。
ベルギーのブランド
最高級のダイヤモンドを求めているのなら、ベルギーのブランド一択です。ベルギーは、世界中 ...
結婚指輪の専門店に行ってみよう!
結婚指輪を扱っているお店は、日本全国各地にございます。一度は耳にしたことがあるジュエリーブランドであれば、取り扱いはあるでしょう。しかし、より深く結婚指輪を求めているのなら、おすすめは専門店です。
ジュエリーブランドの中には、結婚指輪や婚約指輪を専門に扱う専門店もあります。普段のオシャレで使うようなジュエリーは、取り扱っていません。扱っているのは、結婚指輪と婚約指輪だけです。
高級ブランドでは100種類!専門店で扱っている指輪の数は?
結婚指輪の専門店の特徴は、種類の多さにあります。結婚指輪の人気ブランドとして、度々名前が上がるフランスのブランドでも、100種類前後です。他のブランドと比べると、ものすごい数になります。一方で、結婚指輪の専門店で扱っている指輪の種類は550種類。先程例にあげたフランスのブランドの、5倍です。
値段も比較的安く、1つ10万円未満で購入できる指輪もあります。値段が安いからとはいえ、質が劣ることはありません。プラチナで出来た結婚指輪でも、10万円出してお釣りが来る値段に設定されています。
強力助っ人の存在
500種類以上ある結婚指 ...